足底筋膜炎(腱膜炎)の治療

そこんにちは。
さぬき市で
骨盤矯正・交通事故治療
をおこなっています。
みなづき接骨院です。

foot_sick_uonome_tako_man

 

 

 

 

 

 

・朝起きて、動き始めに
 足の裏が痛い

・土踏まずやかかと
 を押すと痛い

・長時間走ったり歩いたり
 すると足の裏が痛くなる

などの症状はありませんか

そのような痛みや症状の場合
足底筋膜炎(腱膜炎)
可能性があります。

 

足底筋膜炎(腱膜炎)とは、
足の指の付け根からかかとまで、
足の裏に膜のように張っている
腱組織・足底筋膜に小さな断裂が起き、
炎症を起こして痛みが起きています

 

普段の生活・仕事、スポーツの中で、
立ったり歩いたり走ったりなどの
疲労が足の裏の筋肉に蓄積され
筋肉が硬くなってきます。

 

 

足底筋膜炎(腱膜炎)の原因は
足の裏の筋肉が硬くなることによって、
骨に付着している部分を引っ張り、
小さな断裂が起きているのです。

body_ashi

 

 

 

 

 

 

 

足の裏は身体で唯一、
地面に接していているところなので、
生活をする上で休ませること
が難しい箇所です。

一度、足の裏の筋肉が硬くなり
炎症が起こってしまうと、
痛みの再発を繰り返すことが
多いのが特徴です。

 

当院では、
足底筋膜炎(腱膜炎)の方に、
拡散型ショックウェーブ治療器
を用いた治療をおこなっています。

ショックウェーブ療法とは
元々、外科的手術をせず
腎臓結石を粉砕する治療を応用した方法で、
筋•筋膜・腱に対して
「鎮痛」「治癒促進」
を促します。

 

従来は手術の必要で
あった疾患に対して、
ショックウェーブ療法
をおこなうことによって、
手術をしなくても済む
といった選択肢の幅も広がります。

 

ショックウェーブ療法は
週に1度の治療を
5回〜10回行っていきます。 

 

足の裏のマッサージや
ストレッチなどの
対処療法とは異なり、
患部に対して
新たな回復のサイクルを発生させ
硬くなった腱組織・筋膜組織を
回復させます。

 

足の裏の痛み
かかとの痛み
などの症状でお困りの方は
ぜひ、一度
さぬき市のみなづき接骨院へ
ご相談ください。

 

 

投稿日:2017/10/07

ブログ一覧

お問合せはこちら | さぬき市みなづき接骨院

電話番号 0879-43-0069
トップへ戻る