膝の痛み


膝の痛みについて|さぬき市みなづき接骨院
膝の痛みにつながる要因

膝の痛みの主な原因は、
膝関節を支える 半月板・靭帯・軟骨・筋肉
といった部分にあります。
これらの組織は、
年齢を重ねることや日々の生活習慣によって
影響を受け、次第に
正常な動きや柔軟性が低下 してしまいます。
その結果、膝への負担が大きくなり、
痛みとしてあらわれることがあります。
膝の痛みに対しての施術法
膝への施術の3つのポイント
-
膝だけでなく全身の状態を検査します!

施術を始める前には、
必ず 「カウンセリング」と「検査」
を行います。
カウンセリングと検査によって、
膝の痛みの本当の原因を明確にし、
そのうえでこれから行う施術について
丁寧に説明いたします。
検査では、膝だけを見るのではなく、
全身のゆがみや傾き
も確認します。
さらに、関連する筋肉や関節の動きやすさ、
力の入りやすさについても
細かくチェックしていきます。
-
身体のゆがみ・傾きにアプローチ!

膝の痛みを和らげていくためには、
膝そのものだけに注目するのではなく、
全身の歪みや傾き を整えることが大切です。
施術には、
MIインパクト という最新の機器
を取り入れています。
この機器を使うことで、
姿勢の悪化に関わる特定の部位に対して、
より精密で安全なアプローチ
が可能になります。
-
早期解消をサポートする「ハイボルテージ治療」

膝に強い痛みがあるときや、
腫れが出ているときは
「急性期」と呼ばれる状態です。
この時期には、まず 適切な施術で
炎症を抑えること
が最も大切になります。
手術が必要なほど
大きな変形がある場合を除けば、
炎症をしっかり落ち着かせる
ことが優先されます。
これはプロのスポーツ選手
も利用している方法で、
一般的な低周波治療と比べて
深部まで電流を届けられる
のが大きな特徴です。
その結果、痛みや腫れを和らげ、
より早い回復を期待することができます。
具体的には、以下のような要因が
膝痛を引き起こします。
過去の怪我による膝への影響
過去に起こした 骨折や靭帯、半月板の損傷 は、膝関節に長く影響を残すことがあります。
- ケガによって膝の構造や機能が弱まると、その後も膝にかかる負担が増え、再び痛みが出やすくなることがあります。
- 靭帯や半月板の損傷がある場合、関節が不安定になり、動作のたびに他の部分が過剰に働くため、痛みや変形が進みやすくなることもあります。
- また、感染後の後遺症も同じように影響を残すことがあり、膝の組織や関節が弱まることで、動きが制限され炎症が残りやすくなるため、痛みが長引く原因となることもあります。
体重増による膝への負荷増
体重が増えると、膝関節には常に大きな圧力がかかります。
特に歩くときや階段の上り下りでは、膝には体重の数倍もの負担が加わっています。
肥満の方は、痩せている方に比べて 軟骨や周囲の組織が摩耗しやすく、その結果、変形性膝関節症のリスクが高くなります。
また、膝への負担が増えることで軟骨がすり減りやすくなり、膝のクッション機能が低下します。すると、関節の痛みや炎症が起こりやすくなるのです。
このような負荷が長年積み重なると、膝の変形が少しずつ進行し、痛みの悪化につながる可能性があります。
軟骨のすり減り
加齢とともに、膝関節の中にある 軟骨 は少しずつ摩耗していきます。
軟骨は骨と骨の間に位置し、クッションのような役割を果たしています。日常的な動作の中で生じる 衝撃や摩擦を吸収する大切な存在 です。
長い年月をかけて膝を使い続けると、軟骨は徐々にすり減り、クッションの機能が弱まります。
軟骨が薄くなると、膝の骨同士が直接こすれやすくなり、関節の中で摩擦が起こります。
摩擦が繰り返されることで炎症が起こりやすくなり、膝の 痛みや腫れが強くなることも少なくありません。
身体のゆがみ・傾きによる膝への負荷
身体全体の骨格や姿勢のバランスが崩れると、膝関節には通常以上の負担がかかるようになります。
特に、身体のゆがみや傾きがあると左右のバランスが乱れ、膝への負担が偏ってしまいます。
たとえば――
- ストレートネック
- 猫背
といった姿勢の崩れは、上半身の重心を前に移動させ、結果的に膝関節への圧力を強めてしまいます。
この負担が膝の片側に集中すると、軟骨の摩耗が進みやすくなり、変形や痛みにつながることがあります。

痛み止めや湿布といった
その場しのぎの方法 では、
根本的に痛みや不調を取り除くこと
は難しいと考えられます。
そこで大切なのは、
身体のゆがみや傾きにアプローチすること
です。
膝関節への負担を減らし、
可動域を広げること、
さらに筋肉の柔軟性を高めることで、
膝の状態に良い変化をもたらす
施術が効果的とされています。
身体のゆがみ・傾きによる膝への負担

膝の痛みは、姿勢の崩れによって生じる
身体のゆがみや傾き
が大きなきっかけとなることがあります。
たとえば――
- ストレートネック
- 猫背
といった姿勢の問題は、
頭や上半身の重心を前に移動させてしまいます。
その結果、通常よりも膝に
大きな負担がかかりやすくなります。
膝に集中する負担
重心の偏りは、膝関節の片側に
圧力を集中させる原因になります。
さらに、その負荷は膝だけにとどまらず、
股関節や足首にも影響を及ぼしやすくなります。
炎症や痛みを招く流れ

不均衡な負担が続くと、
膝を支える筋肉や靭帯に
過度なストレスがかかります。
その繰り返しが、膝関節に
慢性的な炎症や痛みを引き起こす
要因となっていきます。
身体にゆがみや傾きがあると、
知らず知らずのうちに
膝へ大きな負担がかかってしまいます。
そのため、ゆがみや傾きにアプローチし、
姿勢を整えることは、
膝の負担をやわらげるためにとても大切です。
施術の一番の目的は、
ただ膝の痛みを和らげることではありません。
もちろん、痛みや不調を
取り除くことはとても大切です。
しかし、それ以上に重視しているのは、
痛みを繰り返さない身体づくり です。
膝の不安が少ない状態を保ち、
日常生活を快適に過ごせるよう
サポートしていきます。
膝が痛い時に気をつける事
以下のことを専門家の指導なく行うことは、
痛みや不調の悪化につながる恐れがあります。
- 膝が痛い時に、無理に曲げたり体重をかけたりの痛みを探す動作
- 膝や膝周りのマッサージやストレッチ
- 膝を温める行為(特に膝が急に痛くなった時、腫れている時)
膝の痛みがあるときは
以下の事に気をつけてください。
1. 安静を保つ
- 痛みが強いときや、悪化しそうなときは、
無理に動かさず安静にすることが大切です。 - 歩くときや立ち上がるときは、
できるだけ痛みのある膝に体重をかけないようにしましょう。
2. 痛みを探さない
- 痛みのある場所を無理に動かして、
「どこが痛いか」「どのくらい痛むか」を確認しようとする
のは避けましょう。痛みが悪化することがあります。 - 動くときも、痛みを感じる場合はその動きを控え、
無理のない範囲で行うことを心がけてください。
よくある質問
- その施術は痛いですか?
- 刺激が少なく負担の少ない施術を心がけていますが、施術中に多少の痛みを感じることがあります。ただ、強すぎる刺激は効果を弱めてしまうため、適度な「痛気持ちいい」感覚を目指して調整しています。安心してお受けいただけるよう配慮いたしますので、ご安心ください。
- こういう方はこないほうがいい!などはありますか?
- 膝の痛みに対する施術では、身体の「ゆがみ」や「傾き」を整えることで、長期的な痛みの解消を目指しています。即効性を求める方、リラクゼーション目的の方、試しに受けてみたい方には適さないかもしれませんが、根本的に症状を解消したい方には有効な選択肢となるでしょう。
- 予約制でしょうか?
- 予約制となっております。ご予約はLINEまたはお電話で承ります。ご予約の際には、お名前、ご相談の症状、初回のご来院かどうか、また紹介者の有無をお知らせいただけますと、スムーズにご案内が可能です。
- 駐車場はありますか?
- はい、ご利用いただけます。駐車スペースは10台分ご用意しております。
- 服装はどのようなものを着ていけばいいですか?
- 足の動きや筋肉の状態を確認するため、固い素材のジーンズや裾がめくれやすいスカートは避け、動きやすい服装でお越しいただけると助かります。更衣室とお着替えもご用意しておりますので、必要な際はお気軽にお声がけください。
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