整形外科と接骨院は併用OK!交通事故の治療を失敗しないための選び方
2025年06月24日
交通事故にあったあと、
「とりあえず整形外科へ行ったけど、痛みが残ったまま…」
「接骨院に通ってもいいの?」
と迷われる方は少なくありません。
実は、交通事故の治療では
整形外科と接骨院を併用することが可能
です。

この記事では、
それぞれの違いと上手な使い分け方、
そして後悔しない治療の進め方
についてわかりやすく解説します。
■ 整形外科と接骨院、
なにが違うの?
交通事故後に通える主な医療機関には、
整形外科と接骨院(整骨院)がありますが、
両者には役割の違いがあります。
| 整形外科 | 接骨院(整骨院) |
|---|---|
| 医師が在籍し、診断ができる | 柔道整復師が在籍し、施術が専門 |
| レントゲン・MRIなどの検査が可能 | 手技療法・電気治療・リハビリが得意 |
| 薬や湿布などの処方ができる | 筋肉や関節へのアプローチができる |
整形外科では診断や画像検査が中心ですが、
接骨院では手技や電気治療で
回復をサポートします。
つまり、どちらか一方ではなく、
両方をうまく併用することで、
より効果的な回復が期待できるのです。
■ 実はOK!
接骨院と整形外科は併用できます

「整形外科に通っているから、
接骨院は行けないと思っていた」
そんな声をよく聞きますが、
接骨院との併用は法律的にも問題ありません。
特に、交通事故によるケガの治療では、
自賠責保険が適用されるため、
自己負担0円で整形外科+接骨院に通うことが可能
です。
病院で「異常なし」
と言われたのに痛みが続く場合など、
接骨院での手技や物理療法が
非常に有効なケースも多くあります。
■ 治療で失敗しないための
3つの選び方
① 診断や検査が必要なら
「整形外科」へ
まずは
医師の診断を受けることが大切です。
診断書は後遺症認定や保険申請にも
必要になります。
② 痛みや不調の解消を目指すなら
「接骨院」へ
むち打ち・腰痛・だるさなど、
レントゲンに映らない不調には
接骨院での施術が有効です。
③ 通いやすさ・施術方針をチェック
事故後は継続通院が重要です。
- 通いやすい立地・時間帯か
- 説明が丁寧か
- 保険会社とのやりとりを
サポートしてくれるかなども、
信頼できる院を選ぶ基準になります。
■ みなづき接骨院では、交通事故患者様を全面サポート
みなづき接骨院では、
交通事故による
首・肩・腰の痛みに対して、
ハイボルテージ(ES-4000)
やMIインパクトなど
の最新機器を使った施術を行っています。
また、病院との併用通院、
保険会社との連絡、転院のご相談など
もすべてサポートしています。
■ まとめ
- 整形外科と接骨院には
役割の違いがあるが、併用はOK! - 画像検査や薬の処方は整形外科、
痛みの緩和や機能訓練は接骨院が得意 - 自賠責保険を使えば
自己負担0円で通院できる - 回復を早めるためには、
上手に併用して治療を継続することがカギ





