交通事故にあったら、まず何をすればいい?事故直後にすべき対応の流れ
2026年08月13日
交通事故は、ある日突然、何の前触れもなく起こります。
その瞬間は自分で動けても、頭の中が真っ白になって、何から手をつければいいのか分からなくなる方は少なくありません。
警察への連絡は済ませたけれど、そのあとどう動けばいいのか。整形外科に行くべきなのか、当接骨院に相談していいのか。
順番が分からないまま時間だけが過ぎてしまうと、お身体の状態を整えるタイミングを逃してしまうこともあります。
今回は、さぬき市・東かがわ市・三木町で交通事故に遭われた方に向けて、事故直後から施術を受けていただくまでの流れを順を追ってご紹介します。

1. 事故が起きたら、まず警察へ連絡してください
小さな接触事故で、双方にケガがなさそうに見えても、警察への連絡は欠かせません。
警察へ届け出ることで発行される交通事故証明書は、あとから自賠責保険を利用する際に必要になる大切な書類です。
「大したことはなさそうだから」と自己判断で済ませてしまうと、あとになって痛みやしびれが出てきたときに、事故との関連を証明しづらくなることがあります。
2. 相手方の情報を、その場で確認しておきましょう
警察への連絡と合わせて、相手方の名前・連絡先・車両ナンバー、加入している保険会社の情報を確認しておくと、あとの手続きがスムーズに進みます。
気が動転していると忘れがちな部分なので、可能であればスマートフォンで写真を撮っておくと安心です。
3. 事故の当日か翌日までに、整形外科などの医療機関にかかってください
その日は自分で動けても、レントゲンなどの画像による検査は、お身体の状態を把握するうえで欠かせません。
骨に異常がないかどうかの判断は医療機関の専門領域になるため、事故から日をおかず、当日か翌日までに整形外科などにかかっていただくことをおすすめしています。

僕たちのような柔道整復師は、診断そのものを行うことができません。
画像による検査は整形外科、お身体全体のバランスを整える手技は当接骨院、という役割分担で進めていくことが大切だと考えています。
4. 当接骨院へのご連絡は、早いほど安心です
医療機関にかかっていただいたあとは、当接骨院までご連絡ください。
お越しいただいたら、まずカウンセリングでお身体の状態や事故の状況を丁寧にお伺いします。

事故から2週間ほどは炎症が強く出やすい時期にあたるため、初期は電気施術で炎症を落ち着かせ、落ち着いてきたら背骨矯正で骨盤の歪み・緊張を整えていきます。
5. 費用の心配は、あとから解消できます
「保険が使えるかどうか分からないうちに通うのは不安」という声もよく耳にします。
事故との関連が認められれば、自賠責保険の適用で窓口でのお支払いなく実費で施術を受けていただけますし、交通費や、お仕事を休んだ際の休業損害が対象になることもあります。
保険会社様とのやり取りに不安がある場合は、当接骨院が代わってご説明することもできますので、まずはお身体の状態のご相談を優先していただければと思います。
よくある質問
Q. 物損事故で、車の損害だけでも当接骨院に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。事故の直後は痛みを感じなくても、数日たってから首や肩の重さが出てくることは珍しくありません。
Q. 軽い接触事故でも、念のため行った方がいいですか?
衝撃の大きさと、お身体への負担は必ずしも比例しません。少しでも違和感があれば、早めにご相談いただくことをおすすめしています。
さぬき市・東かがわ市・三木町で交通事故のお身体の不調にお悩みなら
事故から時間が経っていても、遅れて出てきた痛みやしびれに向き合うタイミングは、今からでも遅くありません。
一人で抱え込まず、まずは今の状態をお聞かせください。順を追って、これからの流れを一緒に確認していきます。




