交通事故の慰謝料はどう決まる?保険会社対応で不安なときに知っておきたいこと
2026年08月20日
保険会社とのやり取りで、心細くなっていませんか
交通事故のあとは、お身体の痛みだけでなく、保険会社とのやり取りにも向き合わなければなりません。
「そろそろ通うのをやめてください」と言われたり、慰謝料の金額を提示されたり。
専門的な言葉が並ぶ書類を前に、これで合っているのか分からないまま判断を迫られる方も少なくありません。
僕たちのところにも、お身体の状態の相談と同じくらい、こうした保険会社とのやり取りについての不安を聞かせていただくことがよくあります。
今回は、さぬき市・東かがわ市・三木町で交通事故に遭われた方からよくいただく、慰謝料や保険会社対応についての疑問にお答えします。

Q1. 保険会社から「そろそろ通うのをやめてください」と言われたら、従うべきですか?
保険会社から通うのを終わりにするよう打診されるタイミングは、必ずしもお身体の状態が整ったタイミングと一致するとは限りません。
通う場所や通う期間を選ぶのは、施術を受けるご本人の権利です。
お身体にまだ違和感や痛みが残っているようであれば、その状態を保険会社に率直に伝えていただいて構いません。

判断に迷う場合は、当接骨院からご説明を代行することもできますので、まずは今のお身体の状態を優先してお聞かせください。
Q2. 慰謝料は、保険会社が提示した金額のまま受け取るしかないのですか?
慰謝料は、通った日数や施術を受けた期間をもとに算定される仕組みになっていますが、保険会社側から提示される金額が、そのまま確定した金額というわけではありません。
提示額には交渉の余地が残されていることが多く、内容によっては増額につながるケースもあります。
「専門的な話でよく分からないから」と提示された金額をそのまま受け入れてしまう前に、一度立ち止まって確認してみることをおすすめしています。
Q3. 慰謝料の交渉は、自分一人で進めなければいけませんか?
保険会社とのやり取りや慰謝料の交渉を、お一人で抱え込む必要はありません。
当接骨院では、交通事故を専門に扱う行政書士と提携しており、保険会社対応や過失割合、慰謝料の増額、被害者請求の手続きについて無料でご相談いただける体制を整えています。

お身体の施術と並行して、こうした手続き面の不安も一緒に整理していけることが、安心して通っていただくための材料になればと思っています。
Q4. レントゲンで「異常なし」と言われたのに、通い続けても大丈夫ですか?
整形外科での画像検査は、骨に異常がないかを確認するための大切な工程ですが、「異常なし」という結果が、痛みやしびれの原因がないことを意味するわけではありません。
筋肉や関節まわりの状態は、レントゲンだけでは判断しきれない部分が多く、そこに痛みの原因が残っていることがあります。
保険会社への説明に迷ったときも、こうしたお身体の状態を正確にお伝えできるよう、当接骨院でのカウンセリング内容を活用していただけます。
さぬき市・東かがわ市・三木町で交通事故のお身体の不調にお悩みなら
保険会社とのやり取りは、お身体の痛みと同じくらい、気持ちの負担になるものだと感じています。
分からないことや不安なことがあれば、施術のご相談と合わせて、遠慮なくお聞かせください。
一つずつ、一緒に整理していきます。




