後遺症を残さないために。 数年後にやってくるむち打ちの症状
2024年05月27日
こんにちは。みなづき接骨院です。
みなづき接骨院には車と車の衝突や追突によって怪我をされた方が通院されています。
その交通事故治療で通院されている方はさぬき市だけでなく、東かがわ市や三木町の方も多く来院されています。
交通事故によるケガの多くは頚椎捻挫(むち打ち等)腰椎捻挫ですが、日常生活で発生するケガとは異なり車同士の事故による衝撃はとても大きいものです
むち打ち症は、頚椎の周りにある筋肉や腱が事故の衝撃で損傷するだけでなく身体の「歪み」の原因にもなっています。
「むち打ちは何年か経って痛くなる」
と言ったことを耳にしたことはありませんか?
交通事故による頚椎への衝撃が身体の歪みとなりその状態で何年も何十年と進行していく事で症状として現れることがあります。
そのため、交通事故によるケガでの治療は痛いところに電気を当てたり痛いところをマッサージするだけでなく「歪み」を治すことが根本的な治療になります。
現在、当院へ来られている方の中に、過去に交通事故に遭われた事が
原因となって首・肩の痛みや腰の痛みでお困りの方がいます。
その当時の治療内容を聞くと電気やマッサージの治療しか受けて来られなかった方がほとんどです。
もし交通事故によって首や腰の痛みや症状がありましたら、専門的な治療が必要な場合がありますのでみなづき接骨院へご相談ください。




